向いてる仕事であっても失敗を強く責められれば辞めたくなるし、失敗が許される職場であれば、あまり向いてない仕事でもがんばれます
目次
失敗ばかりで落ち込む理由
仕事をしていれば必ず失敗は起きます
あたりまえだし世の中の全員がやっていることなのにそこまで落ち込むのは、失敗したという事実よりも失敗をあまりにも責められるからです
向いてる・向いてないは関係ない
たとえ向いてる仕事であっても必ず失敗はします
失敗が多いから向いてないとはかぎらないし、向いてない仕事でも失敗が許される職場ではがんばることができます
自己嫌悪に陥ったときは
失敗ばかりで自己嫌悪に陥ってしまったら、それが「いい自己嫌悪」なのか「悪い自己嫌悪」なのかを見極めることが大事です
いい自己嫌悪
失敗をしてしまった原因が業務のやり方や自分の行動の間違いにあると自覚するのはいいことです
「あれはミスったな」と自分で認められることに対して、次からは「やり方」「行動」を気をつければいいだけです
また失敗してもだいじょうぶです。また次に気をつけましょう
悪い自己嫌悪
上司に叱られたからとか、まわりの冷たい視線への恐怖からくる自己嫌悪はよくありません
失敗そのものではなく人からの反応に心が折れてしまったら、失敗の改善もできません
辞めたほうがいい?
どんな仕事でも、どれほど慣れても、働いていれば失敗というのは起きるものです
失敗ばかりするから向いてないとか、辞めるべきとは言い切れません
ただ、失敗が絶対に許されない職場や、失敗したあとに改善する気力もなくなるほど責められる環境では、成長意欲も削がれてしまうかもしれません
