一般的に転職回数が多ければ多いほど世間からの評価は下がります
でも、転職を繰り返すことで「自分にしかわからない」メリットも得られます
目次
世間ではこう思われる
転職回数が多い人のことを世間ではこう思います
- 甘えてる
- 逃げグセがある
- 信用できない
- なにをやっても続かない
デメリットだらけなのは事実です
日本では転職によるいい評価はほとんどありません
自分自身のデメリット
転職回数が多くなると、人からの評価が下がるだけでなく自分にとってもデメリットが出てきます
履歴書があやしくなる
履歴書にずらーっと短い期間での転職歴が並ぶと、客観的に見てあやしくなってしまうのはしかたありません
面接で説明しづらい
仕事を探すときに、履歴書を見た採用担当者にもちろん説明を求められます。そのときに自分自身が気まずくなるでしょう
自分にしかわからないメリット
転職を繰り返すことは人から見るとデメリットしかないし、転職回数は「何回までなら大丈夫」という基準もありません
でも、転職を繰り返すことで、たくさんの企業を見ることができます。会社というのはそれぞれまったく違う雰囲気を持っていて、いろんな人が働いているのだと理解できます
そして、何度も転職するうちに自分に合う企業の選び方や、自分と相性がいい人の見極め方がわかったりします
この大きなメリットは履歴書に載らないし人から見えるものではありません
人から見たデメリットを気にするか自分だけのメリットを優先するかは、あなた次第です
