真面目なのは損しませんが、真面目を通り越して「臆病」になると損をします
目次
真面目なのは損しない
真面目というのは人にも自分にも配慮できることです
仕事の場面で言うと、まわりと協力してできることを最大限がんばりながら、自分のこともちゃんと守って必要な主張をすることです
真面目に働くのはバカバカしいわけでも報われないわけでもありません
損するのは「臆病」になってしまったとき
真面目な人というのは、同時に「優しい人」です
真面目と同様に、「優しい」というのもいいことですが、優しすぎて人の頼みを断れなくなったり自分が壊れるまでがんばりすぎると損をします
クビになったらどうしよう、嫌われたくない・・・そんな気持ちで要求を断れなかったり必要な主張もできないときは、真面目を通り越して臆病になっているのかもしれません
臆病な人にはどんどん負担が行く
ビクビクしながら言うことを聞く人に悪気なく負担が行ってしまうのは、会社ではよくあることです。がんばっても、がんばっても、次々いやなことを押し付けられがち
そうなると「ちゃんとやってるのに・・・」「真面目にやるのやめたい」と悲しくなってきますよね
上司も同僚も悪気がないし、あなたもそれをわかっているからよけい我慢してしまうでしょう
真面目に自分を守ってあげよう
真面目というのは人にだけでなく自分に対しても向けるべき姿勢です
生活や収入を守るために会社で委縮してしまうのは優しくて真面目だからこそですが、自分が苦しくなってしまうほど怖がっていては自分を守れません
