自分が悪くなくても必ず「怒られる」ということは起きます
それが「はたらく」ということです
目次
怒る上司の気持ち
怒る上司にも身勝手でつらい理由があります
- 部下ができていないと自分が怒られるから
- 自分が迷惑をかけられるのがいや
- 機嫌が悪い、つらいことがあった
上司も上司に怒られる
どんな立場の人も、仕事ができないと自分より上の人に怒られます
上司の仕事は「部下に仕事をさせること」なので、部下ができないと自分が怒られてしまいます
迷惑かけられたくない
仕事はチームプレーです
誰かが上手にできなければ、ほかの人に迷惑がかかってしまいます
みんなつらい
身勝手な機嫌や感情で人を怒るのはダメなことですが、人間はどうしてもそうなってしまう生き物です
自分が悪くなくても怒られる
怒られると「自分が悪いのかな・・・」と落ち込むこともあれば「悪くないのに、どうして!」と腹が立つこともありますよね
自分の気分次第で相手のことを許せたり許せなかったりするのは、上司もあなたも同じ人間だからこそ当然のことです
あなたが悪くなくても怒られるときは怒られるし、上司が正しくても腹が立つときは立つものです
怒られてばかりで仕事やめたい
怒られるとやる気をなくしたり、「この仕事向いてないのかも」と考えてしまいます
自分が悪い場合は、悪いところを改善することで怒られる頻度が減りますが、必ずまた怒られることは起きます
今の職場をやめて今の上司から離れても、新しいところで必ず怒られます
その「新しい場所」が今よりましか、今よりひどいかは誰にもわかりません
